医師紹介

ユアクリニックお茶の水
医師:國廣 崇(くにひろ たかむ)

診療科

  • 内科
  • 循環器内科

専門分野

  • 心臓
  • 循環器

資格

  • 日本内科学会認定内科認定医
  • 日本内科学会認定総合内科専門医
  • 日本循環器学会認定循環器専門医
  • 昭和大学ヒューマニズムコミュニケーション研究会スタッフ

略歴

1993年 昭和大学医学部卒業、医師免許取得
1993~2001年 東京都済生会中央病院勤務
研修医、内科専修医、内科チーフレジデント、循環器科医員
2002年 Mayo Clinic留学 血管内皮機能と動脈硬化の臨床研究に参加
2003~2008年 東京都済生会中央病院復職 (循環器医員)
2008年 めぐみ在宅クリニック勤務 在宅での緩和医療の実践と、終末期医療に取り組む
2009年 鶴巻温泉病院勤務 緩和医療、チーム医療を実践
2010年 稲城市立病院勤務 救命救急科部長 緩和医療を救急の場、循環器診療で活かす道を模索
2012~2014年 くにひろクリニック勤務 クリニック内で医療カウンセリングを20名以上に実践
症状の緩和などの結果を創る
2015年 ユアクリニックお茶の水 開業メンバーとして勤務

メッセージ

医師となってから「先生と話すと元気になる」との声を励みに、医療技術の習得に励んできました。また様々な患者様のサポートができるよう、在宅や病院の看取り医療に取り組んだり、チームとして患者様に関わるチーム医療の経験も積んできました。しかし、技術を習得するほど、様々な現場を体験するほど、真の医療を実践するためには、医療者がいかに患者様と寄り添うか、が大切であることに気づきました。

患者さんは病気になることで辛い思いを抱え込んでしまうことが多い。しかし、その辛さに寄り添うことで、抱えていた思いを話すことができ、病気を客観的に見られるようになったり、気持ちが楽になったりします。医療は単に病気を治すだけではない、人の人生を豊かにするお手伝いができるものだと思います。

クリニックの一人一人が、『あなたのかけがえのない健康を共につくるパートナー』を大切にしながら、この地域の皆様に貢献してきたいと思います。どうぞよろしく御願いいたします。



ユアクリニックお茶の水 
医師:杉山 美紀子(すぎやま みきこ)

資格

  • 日本皮膚科学会認定皮膚科専門医、医学博士

所属学会

  • 日本皮膚科学会

略歴

1998年 昭和大学医学部卒業
1998年 昭和大学医学部皮膚科学教室入局
2000年 公立昭和病院皮膚科
2002年 昭和大学医学部皮膚科学教室
2003年 総合高津中央病院皮膚科医長
2005年 昭和大学医学部皮膚科学教室
2006年 昭和大学藤が丘病院皮膚科
2008年 昭和大学医学部皮膚科学教室
2009年 昭和大学横浜市北部病院皮膚科
2013年 昭和大学医学部皮膚科学教室
2014年 昭和大学江東豊洲病院皮膚科
2015年 昭和大学医学部皮膚科学教室 兼任講師

メッセージ

私はこれまで20年近く大学病院やその関連病院、診療所に皮膚科医として診療にあたってまいりました。これまでのたくさんの患者さんの診療に携わってきた経験と知識を活かし、皮膚科疾患全般にわたって、患者さんに向き合いながら充実した診療を目指します。
また、精密検査や高度な治療を要する方は、地域の基幹病院や大学病院と連携をとりご紹介いたします。
あなたの皮膚のかけがえのない皮膚の健康を共につくるパートナーとして、お子さんからご高齢者まで、近郊にお住まいの方、働いている方が安心してかかることのできる診療を心がけます。
些細なことでもお気軽にご相談ください。


ユアクリニックお茶の水 
院長:杉原 桂(すぎはら かつら)

資格

  • 医学博士
  • 日本医師会認定 産業医
  • 日本小児科医会認定 子どものこころ相談医
  • 日本小児科学会認定 小児科専門医

所属学会

  • 日本小児科学会
  • 日本アレルギー学会
  • 日本医学教育学会

略歴

1991年 武蔵高等学校 卒業
1998年 昭和大学病院小児科医局入局・同病院小児科 勤務
1999年 千葉県こども病院新生児未熟児科
2000年 町田市民病院小児科
2001年 沖縄県石垣島県立八重山病院小児科
2002年 国立相模原病院小児アレルギー科
2004年 公立昭和病院小児科勤務
2006年 多摩センター北口 田村クリニック小児科 院長
2007年 医療法人社団めぐみ会 理事・多摩ガーデンクリニック 院長
2015年 ユアクリニックお茶の水 現職

メッセージ

なぜ、わたしがこの地でクリニックをはじめたのか。

それは、医療の世界に新しいメッセージを掲げていこう、という大きな夢の小さな第一歩を決心したからです。

なぜ、私たちのような小さなクリニックがそんな大それたことを?
と思うかもしれません。

その物語をはじめましょう。

私を小児科に半ば無理やり引っ張りこんでくれたのは、故飯倉洋治教授でした。教授はイルカ介在療法や、漢方などを積極的にとりこむ、枠にとらわれない人でした。

厚生労働省に医系技官として進むよりも、飯倉教授の下で枠にとらわれない仕事ができたことは、今の自分にとって非常に影響を及ぼしていると思います。

大学病院や小児病院の経験を積んだ私は、石垣島の勤務で、2つの大切なことを学びました。

それまでは大学の中だけで学んだ医療をひたすらに詰め込んでいたのですが
沖縄県立中部病院からいらした先生方によって、世界に目を向けたグローバルな医学というものに出会い、自分が学んできた医学・医療は日本というローカルな医学・医療ということだったことに気が付きました。

今でこそ当たり前のようになった Evidenced-Based Medicine(科学的根拠に基づいた医療)に、この時出会えたのは幸運でした。

私の幸運はそれだけではありません。石垣島の患者さんたちとの温かい交流に触れることができ、これまでいた大学病院の医療ではできないような人間と人間のつながりに触れることができたのです。

自分が関わって治療できたお子さんの両親が開いているお店に活気がもどったり、自分が治しているのは病気だけではなく、その病人を通じて、家族を、そしてそのコミュニティにまで影響の波紋が広がっていることに感動を覚えたのでした。

これはある意味、Narrative-Based Medicine(物語と対話による医療)というものだと後で私は気がつくことになります。


人を癒やすとは一体どういうことなのか。私の疑問はそこに惹きこまれました。

私は西洋医学ばかりでなく、東洋医学や世界中の代替医療を求めて答えを探し求めました。アリゾナ大学の補完代替医療学部の門を叩いたり、日本のオステオパシー医を訪ねたり、故吉福伸逸さんのワークショップに通ったり。

結局のところ、医療とは楽器や食事と同じで文化背景を抜きにしては語れないのではないか、というのが私の結論でした。

ドレミファソラシドだけが音楽ではないのです。21世紀の日本という文化背景にいる私達にとって、たまたまオーケストラにでてくるようなピアノ、バイオリンをはじめとする楽器が正当なものとされていますが、津軽三味線だって、アフリカの太鼓だって楽器は楽器なのです。

大事なことはその楽器同士が仲良くハーモニーを奏でることができ、何よりも聴衆が心を動かされるという結果をつくりだせるかどうかなのです。

いまの医学の良い所はどんなアイデアでもいったん科学的に吟味して、すじの通ったものならば取り込んでいくという受け皿の広さと成長意欲にあると思います。

しかし、科学だけでは測りきれない部分も人間にはあります。

国立アレルギーセンターである、いまの国立病院機構相模原病院で得難い経験がありました。
最先端の食物アレルギーの研究をおこなっていましたから、ここでしか治療できないお子さんたちもたくさん来ていました。外来も何時間も待つような国立病院です。それなのに、こちらが提案した安全な検査や医療を、ステロイドは怖い等と受け取ることができない患者さんたちが僅かながらですが存在したのです。

いったい何故なのでしょう。こんな疑問から私は東大の医学系講座である医療経営学概論などを学びはじめ、コミュニケーションの重要性について学ぶことになりました。

私達は医学的知識や技術は学校で学んできましたが、それをどのように届けるか、までは学んでいません。
相手は患者さんだけに限らず、一緒に仕事をするコメディカルスタッフや、自分自身とのコミュニケーションまで深いところに影響を及ぼしています。

同じ薬をもらったとしても、自分が信頼するお医者さんから有り難くいただいた薬と、どうも信用できない医者から殴り書きでわたされた処方箋の薬では、最後まできちんと飲むかどうか等、影響する場面は少なくないと思うのです。

この数年間、私は昭和大学や慈恵医科大学で客員講師として、大学生にコミュニケーションを教えてきました。日本の医療がEBM(科学的根拠に基づいた医療)もNBM(物語と対話による医療)も同じくらい大事にする時代を創る一翼を担いたいと願っているからです。

これまでの医療では問診や診察、検査はすべて医学のための情報収集が目的でした。でも逆に考えてみることをNBMの日本への導入者の一人である斎藤清二先生は提案しています。すなわち、対話のために医学や医療があってもいいのではないか、という視点です。

そして、その言葉どおりに自分が実践していくクリニックを行動として示したくなったのです。しかも、医療資源が潤沢にある競争力の高い場所で自分の教えていることが本当に社会に通用する、ということを若い医療人に見せていきたいと考えたからです。

私達は、医療をより全人的なものへと成長させるメッセージを発信していきます。

そのために、信頼を大切にします。

対話を重視します。

ぬくもりのある空間を大切にします。

そして病気だけではなく、あなたの人生を大切にしていきたいと思います。だから、ユアクリニック。

あなたのかけがえのない健康を共につくるパートナーとして。

日本の医療全体がそうなる日を夢見て。

医師と患者のコミュニケーション、斉藤清二、2005

2015年吉日



クリニック概要

読み込み中…

ユアクリニックお茶の水

〒101-0062 
東京都千代田区神田駿河台2-4 日健ビル3階

TEL:03-3259-1190

最寄駅:◎JR中央・総武線「御茶ノ水」駅
     御茶ノ水橋出口 徒歩1分
    ◎東京メトロ 丸ノ内線「御茶ノ水」駅 
     JRお茶の水駅方面2番出口徒歩2分
    ◎東京メトロ 千代田線「新御茶ノ水」駅
     B1出口 徒歩3分

内科・
循環器内科
10:00 - 13:30
15:30 - 19:30
小児科・
小児アレルギー科
10:00 - 12:00
15:30 - 19:00

▲・・土曜午前は9:00 - 12:00の診療

小児ワクチン
乳幼児健診
12:30 - 13:30

※ 時間外の接種についてもご相談に応じます。

皮フ科
10:00 - 13:30
15:30 - 19:30 ●※

※水曜日は17:30までとなります。


休診日:日曜日

※ 祝日は午前診療(10:00~13:30まで)
※ 長期休暇・年末年始等の診療についてはFacebookをご覧ください。


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