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いびき外来
Snoring outpatient

受付時間表

受付時間 (※1) (※2)
9:00〜12:45
國廣

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國廣

國廣

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16:00〜18:45
國廣

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國廣

※1 火曜日の診療は2,4週のみです。
※2 土曜日の午前診療は12:30までです。

受付時間表

受付時間 9:00~12:45 16:00〜18:45

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(※1)
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(※2)
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※1 火曜日の診療は2,4週のみです。
※2 土曜日の午前診療は12:30までです。

次のような症状の患者様はお気軽にご相談ください

  • 「ほとんど毎晩いびきをかく」と、家族や周囲の人に言われる。
  • 朝、目を覚ましたときに熟睡感がない。
  • 「睡眠中に呼吸が止まる」と、家族や周囲の人に言われる。
  • 日中に眠気が強く、目を覚ましているのがつらいことが多い。
  • しばしば、息苦しさで目覚める。
  • 居眠り運転で事故を起こしたことがある。
  • 寝汗をかくことが多い。
  • 体がだるい。
  • 夜中に2回以上トイレに行く
  • 肥満気味だ。
  • 寝相が悪い。
  • 血圧が高い。
2項目以上当てはまる方は、SASの可能性があります。一度検査を受けることをおすすめします。

SASを放置してしまった場合のリスク

SASを治療せずに放置をしてしまうと、以下のようなリスクがあります。

01
不快な自覚症状
(昼間の眠気、集中力・
記憶力の低下、倦怠感など)
02
居眠り運転や
不注意による交通事故
03
高血圧症や心筋梗塞、
脳卒中などの合併疾患の
発生や再発

治療方法

SASの治療には以下のような方法がございます。

CPAP(シーパップ持続陽圧呼吸療法)とは

入眠するときに、気道を空気で押し広げるための鼻マスクを装着する治療法です。
手術とは違い、負担が少なく、手軽に始められ、治療効果が早く表れます。
重症のSAS患者さんのうち、CPAPの治療を行ったSAS患者さんの方が長生きできることが多くの研究で証明されています。
中等度以上の睡眠時無呼吸症候群では健康保険が適用されます。

生活習慣の改善

・減量
肥満のあるSAS患者さんの無呼吸は減量により、改善をすることがあります。

・飲酒の制限と睡眠薬の禁止
アルコール、睡眠薬は上気道の筋肉の活動性を低下させ、上気道を狭くするために、ますます無呼吸を悪化させることになります。

・禁煙
タバコの煙に含まれる毒性のある化学物質により、喉や気道の炎症と腫れが発生し、それがいびきや無呼吸の一因になる場合があります。

外科的手術

「口蓋垂軟口蓋咽頭形成術」「口蓋扁桃摘出術・アデノイド切除術」等ございます。当院では外科的手術は行っておりません。

当院での検査・治療の流れ

当院では中等度以上の方に対してCPAP(シーパップ)治療を行っています

CPAP治療はひとりひとりの気道閉塞状態にあわせて、鼻から空気を送り込むことによって睡眠中の気道を確保する非常に有効な方法で、副作用もなく、多くの患者さんへの第一選択治療とされています。
CPAP治療には健康保険が適用になります。
治療中の疑問やお困り事は毎月の外来で主治医にご遠慮なくご相談下さい。
ここでは一例として、CPAP導入までの流れをご紹介します。

01
ご来院
外来
いびきや日中の眠気の程度などについて、問診を行います。
02
簡易検査
自宅
送付された小型の検査機器を自宅で一晩装着して、検査会社に返送します。
費用:初診料+検査代 3,550円~(3割負担の場合)
03
診断・治療方針決定
重症度に応じて、生活習慣の改善指導やCPAP療法の導入などの提案をいたします。
04
治療開始
外来
自宅
在宅CPAP療養中は、全身状態の定期的なフォローも行います。
費用:4,700円前後(3割負担の場合)
  • 問診・日中の眠気の調査でSASの疑いがある場合、保険適用で簡易検査が受けられます。入院の必要はありません。
  • 簡易検査の結果で精密検査などが必要となりましたら近隣の提携病院へのご紹介が可能です。
ご予約や健診に関するご不明点やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。